男が好きな料理(学生編)
<簡単出会い焼き肉>
●豚の生姜焼き:玉ねぎのおかかあえ
生姜焼き用豚肉・・・100グラム
醤油、みりん・・・3:1の割合
ねぎ・・・少々
①豚肉は醤油とみりんの漬け汁に、10分ぐらいつけておきます。(醤油とみりんの割り合いは3:1か4:1)
②フライパンに油ではなく、水を入れ熱くして焼きます。
このとき一枚ずつきれいにフライパンに肉を広げて焼くのがコツです。
付け汁もかけて焼きます。(弱火)
③全体的に火が通ってから最後だけ、エコに火を強めてこんがりキツネ色に仕上げます。
お肉をレンジで軽く温めてから、焦げ目をつけてもガス代の節約になります。お肉は豚肉でなくても、鶏肉でもおいしいですよ。
●タマネギのおかかあえ(2人分)
紫タマネギ・・・1個分
しょうゆ・・・お好み
かつおぶし(削りぶし)・・・ひとつかみ
玉ねぎは、水をかけ、レンジで下ごしらえして絞ります。醤油と鰹節をかけて、いただきましょう。
※ご飯との相性もばっちり。猫まんまとお味噌汁でおいしくヘルシーです。
煮込みやその他、レンジを活用すると、味も普通の鍋で煮るより美味しくなります。まさにエコ調理器具だと思います。ただし、下ごしらえをきちんとしておかないと、シンが残ってしまったりするので、きちんと小分けに剥いておいたり、ラップをしての工夫をしましょう。
<簡単弁当>
ご飯が残ったら、皆さん、どうしていますか?圧倒的に多いのがチャーハンや雑炊、またおにぎりなどです。ご飯が残ったら1膳分ずつを冷凍保存しておきましょう。炊飯器で保温しておくより、食べるたびにレンジで解凍したほうが、電気の消費量を抑えることができます。出会い弁当にするのもいいですね。
①ご飯1膳分をラップにくるむ。
②粗熱を取り、ジップ式の入れ物で覚めるまで置いておく。
③冷凍庫に保管して、食べるときに暖める。
またおにぎりにする際には、ふりかけやシラス、ゆかりなどをまぶしておけばそのまま冷凍保存できます。レンジで解凍すれば、ほかほかのおにぎりがすぐに食べられますから、おやつやちょっとした夜食にも便利です。残りご飯で作る雑炊の中身はなんでも基本的に良いですが、常備として置いてあるノリ、梅干し、塩コンブ、またフリーズドライのお味噌汁を使ってもおいしくできます。鍋やお椀にだし汁を入れて味を調えます。お味噌汁の場合はお湯を入れます。アレンジでチンしたアツアツのご飯に好みでノリや梅干し、鰹節などを載せれば出来上がり。